10/30開催 くらしのノウド特別会(足利市協力)
曳舟から電車に一本乗るだけで、 里山と、古民家の残る旧市街があるまちに行けるって、 知っていましたか?
そのまちの名前は、栃木県足利市。
東武特急なら、東京から1時間ほどで着いてしまいます。
10月30日(金) の 「くらしのノウド」は、足利市と一緒に開催する特別会です!
「くらしのノウド」は、日本各地で、それぞれの土地ならではの“心豊かな暮らし方を実践している方々をゲストにお招きし、その取り組みや背景にあるストーリーをお話しいただくトークイベント。
ノウドひきふねを拠点に、「こんな暮らし方や場があったらいいな」をみんなで考えながら、地域の日常を少しずつ耕していく時間にしたいと思っています。
今回のテーマは「平日は東京、週末は足利。」
ふたつのまちで暮らす人と、ふるさとを離れて足利を見つめ直した人。
足利とのかかわり方が少しずつちがう、おふたりをお招きします。
▷ 布施太郎さん(名草日用品店・カフェ tabitabi)
平日は東京、週末は足利へ。古民家をリノベーションしたカフェ 「tabitabi」と、名草の里山の産物や民芸品が並ぶ「名草日用品店」を、ご夫婦で営んでいます。米作りや里山のワークショップなど、足利と東京をつなぐ活動もどんどん広がっています。
▷ 井上祐子さん(管理栄養士・国際中医薬膳師)
足利市出身。地域の食材だけでなく、その背景にある人の暮らしや記憶にも目を向けながら、「食」を通して地域の魅力を伝えています。ふるさとを離れて20数年。離れた今だからこそ見えてきた、足利のおもしろさがあるそうです。
どんな人が暮らしてるんだろう?
週末だけ通うって、実際どうなんだろう? 足利のいいところって、食?自然?人?
気になること、おふたりに直接聞いてみませんか。 移住を考えている方も、「ちょっと気になるかも」 くらいの方も大歓迎です。講演会のあとは、おふたりや参加者同士でゆっくり話せる懇親会もありますよ。
2026年10月30日(金)
講演会 19:00~20:00
懇親会 20:00~21:00
ノウドひきふね (東京都墨田区東向島2-29-13)
東武スカイツリーライン 「曳舟駅」 より徒歩1分
講演会 無料/懇親会 1,500円
※講演会だけの参加も大歓迎です
お申込みは下記のリンクから!
主催:コトラボ合同会社・UR都市機構・足利市役所
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